事例

【体験】MindPickでコンテンツ制作の企画・作成にお役立て!

こんにちは、MindPick事務局です。

今年も気温の変動も激しく、皆さまご体調はいかがでしょうか。1年もあっという間で、年末も近くなり、みなさまも今年最後の追い込み?をかけられているのではないでしょうか。

今回は、お休み前に(あまり関係ないですが・・・)、弊社よりご提供させて頂いております、「MindPickでコンテンツ制作の企画・作成にお役立て!」を紹介させて頂きます!!

現在、コンテンツマーケティングの普及に伴い、コンテンツ制作における記事作成は、企業全体をみても、受託業務での割合が非常に高まっていますね♪

そんな中、コンテンツ制作を外部委託されている企業様も、自社でのコンテンツ制作として執筆されている企業様も、「コンテンツ制作の企画」を出すことに苦労されていると思います。

そこで、MindPickを利用して、どのような流れで、コンテンツ制作の業務サポートになるのか実際に触ってみようと思います。

今回は、年末年始ともあり、個人的には、「食!」といきたいですが、食べ過ぎ後に気になる、「ダイエット!!」

題材はダイエットとしてもよく聞く、「ヨガ」をテーマに見ていきたいと思います。

ちなみに最近は、ちょっと前に某サッカー選手もメディアで取り上げられておりましたが、男性もヨガへの関心が増えてるみたいですね♪

MindPickで「ユーザー理解」

さて、皆さまは「生活者の思考(=「ユーザー理解」)」を確認するツール(システムのみではなく)をどのように活用されておりますでしょうか。

自社サイトに訪問するユーザーやマーケット全体のより詳細な興味関心の把握や素直な思考(本音)が可視化できたら「ユーザー理解」を深められると思いませんか。

MindPickは、ユーザーの検索行動を詳細なレベルで把握することができ、ユーザーのリアルな「検索クエリ」や「Q&Aサイト閲覧履歴」データから ユーザーのインサイト(本音)含んだキーワード発掘・可視化するツールです。

※尚、検索行動については個人の特定はしておりません。

MindPickで皆様の日々コンテンツ制作に悩まれている、生活者の「ユーザー理解」を支援致します!!

ソーシャルリスニングと何が違う?決め手は、個々に閉じた悩みや疑問!

コンテンツマーケティングで施策検討や実際に運用されている場合の多くはキーワードから探し出されているかと思います。

MindPickをご紹介させて頂くとよくソーシャルリスニングとの違いをご質問頂きます。

以下はサジェストワードと比較したものですが、検索キーワードのみからでは、「ユーザー理解」(悩みや疑問など、ユーザーの心理)に辿り着くことは難しいと思います。

そこで、ユーザーの悩みや疑問・本音が多分に含むという『ユーザーの検索・Q&A閲覧データの特殊性』を活用することで、生活者のニーズを拾い上げることができると考えます。

そもそも、検索・Q&A閲覧データは、ソーシャルリスニングなどで活用されるSNSデータとも異なり、ユーザーの第三者を意識しない、個々に閉じたデータとなります。

ユーザーの建前があるSNSデータと比較して、ユーザーの本音を多分に含む検索・Q&A閲覧データをご活用いただくことで、今までにない発見や視点が得られると思います。

先に述べたことで、ご理解頂けたと思いますがMindPickはソーシャルリスニングツールとは目的が異なります。ソーシャルリスニングと併用されることで、よりユーザー理解を深めることができると思います。

(※参考:ソーシャルリスニングツールとMindPickを組み合わせてできること)

MindPickで生活者の心理を別視点で見てみませんか?

MindPickを使ってみよう!!

前置きが長くなってしまいましたが、ここから、実際にMindPickを使って、生活者の悩みや疑問を確認してみたいと思います!!

まずは、キーワードを入力します。今回の題材は「ヨガ」。当キーワードからまずは、弊社独自システムによるカテゴライズ機能から、分類された情報の確認を行います。

次に、対象の設定確認ができたら、該当するキーワード(今回でいう「ヨガ」)ユーザーがどのような興味関心があるのかを確認します。

ここから導き出せるのは、赤い点がより高い数値を示しており、ヨガに興味関心のある人は、美容・健康(ダイエットや健康)が大きく、より興味関心が高く、生活者の方が確認していることに気づきます。

その他にもライフ(生活:妊娠)や趣味(筋トレ)にも興味関心があることがわかります。

また、実際のQ&A閲覧データを見てみると、「疲れ」や「やり方」に悩まれています。個人的にはヨガをしたことがなかったので知らなかったのですが、ヨガはやり方により、疲れや体調に影響が出てしまうみたいですね。

さて、ここまで、検索キーワードのみからでは見えない、ユーザーの思考が見えてきましたね!!!

ユーザーの背景を可視化

前述で調べた結果を元に、該当のカテゴリーからどのような人物像なのかを確認します。ペルソナ設計にも最適ですよ♪

今回の該当するカテゴリーより傾向値の高いユーザー像(ヨガを確認したユーザー)は、美容健康に興味関心を持ち、30代~40代の女性で「ホットヨガ」「ダイエット」「肩」などのキーワードを確認できました。また、ライフステージとして、子持ち(就園時)の方が多い傾向にあります。

※人物像はイメージです。当傾向値は弊社独自スコアとなります。

また、この他に該当する傾向値の高いユーザー層から、よく確認される検索キーワードやQ&A閲覧データのランキングを把握することができます。

よく使われているキーワードの確認

先ほどは、対象のカテゴリーから人物像などの傾向値を確認しましたが、ここではキーワードを深堀していきます。

弊社のMindPickで確認できるキーワードは、検索キーワードのほか、Q&A閲覧データからのキーワードも確認ができ、メインワードからの共起ワードをご確認頂けます。

ここでは、「ヨガ」の関連性(共起ワード)は「ポーズ」が多いことがわかります。さらにQ&A閲覧データを見てみると、「ヨガの最中のめまいについて」や「ヨガのレッスン後に肩が凝ります」「ヨガによる足のしびれ」という悩みがありますね。

このような悩みに関しては、ヨガの正しい仕方が間違っていたり、中には独自に行われている方もいらっしゃるみたいなので、上記のような悩みを解決できるコンテンツ制作をパブリッシュすることで、正しいヨガを行って頂き、ヨガへの認知にも繋がるかと思います。

ユーザーの心理は、検索キーワードから読み取ることは非常に難しいと思います。生活者のニーズをリアルな悩みから可視化することで、初めて見えてくる課題もあり、MindPickならではの結果でないでしょうか。

MindPickで調査することにより、ビックワード以外の重要なキーワードや悩みや関心のキーワードの繋がりを可視化することができます。

コンテンツ制作でMindPickを利用するには?

ここまで、MindPickの使い方がメインとなりましたが、実際の業務ではどこで使えばいいの?という方に私が今回行った利用手順をご案内致します。もちろん、実際ご利用の形は様々ですので、是非参考までにご確認下さい♪

※MindPickイメージ

1.対象ターゲットユーザーの選定

ここでは、コンテンツ制作時に係るターゲットユーザーを確認します。そこで、キーワードからMindPickを利用して、ユーザー像を確認します。

2.キーワードの洗い出し

キーワードを考案し、複合語(MindPickでいう共起ワードです。)を可能な限り列挙することで、本当に必要なキーワードは何かを検討します。

3.キーワードの発掘

上記で考案したキーワードの繋がりを実際に可視化させた時、関連性はどの程度あり、生活者へのニーズはあるのかを確認します。ここで参考とするのは、キーワードを選択すると以下のように、ここにも「検索キーワード」や「Q&A閲覧データ」と照らし合わせることができます。

4.タイトルや記事内容の起案

ここで先ほどまでにまとめた情報から、生活者のニーズを確認し、実際のコンテンツ制作における、タイトルや内容の起案に移します。

評価

今回は、「肩こり」や「足のしびれ」などが出たので、記事内容は「ヨガと肩こりの親和性」「ヨガのやり方」などへ行きつきました。ここから、タイトルを捩じりたいと思います。

「ヨガ」でMindPickを利用してみて思ったことは、ヨガの悩みなどは、「実際にやっている人」や返って「自分の周りではない方」に聞くことも多いと感じました。

ヨガに限らず、こういった生活者の悩みなどは、中々SNSなどからでは拾いだすことができなかったり、グループインタビューなどもありますが、時間を要してしまいますので、MindPickでのユーザー理解の視点は、コンテンツ制作にも効果的ではないでしょうか。

【補足】自社サイトの生活者への興味関心ってご存知ですか?

さらに、最近、提供開始しました、MindPickタグ設置機能(=サイト分析機能)をご利用いただくことで、先ほどの全体のマーケットから自社のサイトに興味関心のある生活者へ絞込み、既に関心の高い方が「何を考え、悩まれているのか。」を確認することができます。

※MindPickイメージ

こちらの機能を利用することで、まずはある程度自社に興味関心のあるユーザーを対象に施策を展開し、徐々にユーザーを拡張していくといった展開へ結びつけることができます。

ご興味のある方は是非、併せてお問合せ下さい♪

まとめ

いかがでしたしょうか。

コンテンツマーケティングが普及してきている中、「実行に移す為の、人や時間が足りない」などの声が非常に多く聞こえます。

一方で、コンテンツマーケティングのポイントは継続です!

MindPickを利用し、コンテンツ制作の企画立案や記事作成のお役立てできればと思います。

今回は、ある一つの事例として、お伝え致しましたが、他にも多種多様な利用方法や業界によっても利用ポイントが異なります。皆様も是非お試しください!!

「MindPick」を利用することで、作業効率化を図ることができます。年末のお休み前や年始のスタート時にご興味頂けるようであれば、是非お声がけください♪

 


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